2021年 01月 20日
数学が難しい
私立高校の受験がほぼ終わり、結果を待つだけとなりました。
そんな中、受験生が口そろえていうのが
「数学が難しかった」
との事でした。
昨年茨城県の県立高校の数学問題形式が大きく変更されました。
その影響からか
つくば秀英や常総学院といった県立高校に準拠した形の問題を出していた学校が
出題形式を変えています。
正直、そこまでまねる必要があるのかなあ?って思います。
私立の場合、独自問題があるでしょうし、難易度設定だってあるはずです。
確かに今までは、計算ができれば40点は取れるみたいな試験でしたし
大学センター試験が変わり、共通テストでは問題が難しくなるのではないか?
平均点が低くなるのではないか?という話でしたが平均点はそれほど大差のない科目が
目立っていました。
昨年茨城県県立の数学は、難しかったという生徒もいれば、簡単だったという生徒もいました。
確かに慣れてしまえば昨年の問題は解きやすい問題でした。
塾生もかなり取れていましたし・・・
でも、今年は傾向は同じでも度の私立も数学は難し目のようです。
これから求められるのは、数学にもより読解力が必要だということかもしれません。
変化に対応していかなければいけません。
早速明日から動いていきます。
小回りの利く小さな塾ですから、すぐに行動していきます。
もちろん計算ができないと解けないわけですから、そのあたりは変わりませんが・・・
追伸)
英語のテストが合格にならなかった場合には、帰りに練習して帰宅となります。
少し遅くなる場合もあるかもしれません。
自宅を出るときに「対策をしっかりとしたか?」聞いてみてください。
その返事で帰宅時間がある程度わかると思います。
ちなみに今日一番遅かった生徒は、22時でした。
by sawadajuku
| 2021-01-20 23:51
| 日記
|
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