2018年 02月 01日
意識
2月です。もう、寒い日ばかりで冬眠したくなります(笑)
何度も言っていますが、寒いのが苦手です。
子供よりも体温が低いのが大人ですが、それでも寒さが抜けません!
2月になり、守谷小学校もインフルエンザで学級閉鎖が出始めました。
松戸のほうの小学校では、半数がお休みしている状態(もちろん学級閉鎖)だそうです。
今年は、A・B両方同時流行で、かかる人数も多いようです。
受験生には、インフルエンザはいませんが風邪を引いている生徒が増えてきました。
受験生はどうしても夜勉強することが増えてしまい、寒さと換気不足から風邪を引くケースも
出てきます。寝る前の換気と湿度が重要です。
それでも、休まず毎日教室に来ている生徒がいます。
おうちの方のご協力あってのことです。毎回感謝しております。
インフルエンザなどのお休みは、避けられないことですが、それ以外の場合は対応の仕方を
決めておくとよいかと思います。
「○○が痛い」という場合には、すぐに医者に行きましょう。
「寝てれば大丈夫かも」と言うので、それを許可してしまうと、子供は休むことに抵抗がなくなります。
言葉は悪いですが、親を「チョロイ」と思うようになります。
最初は、そうでなくても何度かそういうことをいううちに、面倒なときは「○○が痛い」「だるい」「寝れば治るかも」と言います。
医者に行くほどのものではないのであれば、学校も塾も行ってみて
本当にダメなときは、「電話して!すぐに迎えに行くからね」ではどうでしょう。
塾でも言えることですが、学力の高い人ほど休みません。
強い部活でも週末試合ばかりで休みの無い部活でも、学力の高い生徒は在籍していると
思います。やはり、休まない人ばかりです。
たった1日でも、休むことへの許可は今後に影響が出るものです。
ただ、反抗期や心の不安定なときもあります。
でも、「反抗期だからOK」とか「疲れているからOK」は、実は子供のためにならないということを
親として考えたいものです。
こんな話があります。
以前、我が子が塾に行くようになったので、車の免許を取得した塾生のお母さんがいました。
お子さんが小学1年生の頃から知っていましたので、免許を取った理由を聞くことができました。
お母さん曰く「塾を休ませないため」だそうです。
一見「?どういう意味だろう?」と思いました。
「塾に通うのに、家から少し遠いので雨が降ったりすると「休んでもいい?」と言われても
「それじゃあ、今日は車で送っていくから」と言えるというのです。
いままでだったら「雨だし仕方ないか・・・」となってしまうかもしれないところを普段は自転車で行ってもらい、天気が悪かったり、部活で間に合わなかったりしたら車で送迎するためということでした。
しかし、雨の中自転車でかっぱを着て塾に来たことがありました。
「どうした?お母さん送ってくれなかったのかい?」と聞くと、「お母さんの運転怖いから、自転車のほうが安全」と言っていました(笑)
徐々に運転も上手になり、雨の日に自転車で来ることはなくなりましたが、お母さん曰く「私にできることは、それくらいなので」と笑顔で話してくれたことを今でも覚えています。
また、そのお母さんは携帯電話を二つに折ったことがあるのです。
「あまりに話を聞かずに、携帯ばかりいじっていたので・・・」
思わず、怒りの頂点に達してしまった自分の行動に反省したそうです。
でも、どうしても行きたい高校があるのにそれを行動に示せない我が子にお母さんが取った行動を
目の前で見て、目が覚めたように素直になり、それ以来勉強に対して真剣に向き合い、
見事第一志望の高校に合格しました。
おうちの方もお子さんも笑顔で、報告に来てくれたこと今でも覚えています。
継続から得るものは大きいです。目の前にあるものに本気で向き合うことが大切です。
塾生も長きに渡り通塾してくれている生徒が多くいます。
小学生からの通塾の生徒は、長所や短所、クセまで知っています。
そういった場合、色々なことが起きます。一時のこととしてでは考えられないこともあるくらいです。
でも、そういった場合やはり「一度のOK」が関連していることがあるのです。
親の本気度は、子供に伝わります。
一度のOKは、のちのOKの予行練習になってしまいます。
あるお母さんは、雪の日にお子さんと歩いて、一緒に塾まで来ました。
笑顔で「運動不足にはちょうどいいですね」と笑っておっしゃっていました。
小学生にもたまにいますし、中学生だとかなりの確率であると思うのですが
外は雨なのに「友達と遊んでいい?」と言うときありますよね?
「傘さしていくから大丈夫」とか「歩いていくから大丈夫」と、子供はあの手この手を理由に遊ぶことを絶対なものにしようとします。
まさしくそれと同じように、大人も絶対の行動ができるようにしたいものですね。
話がまとまりませんでした。
読んでいただきありがとうございました。
何度も言っていますが、寒いのが苦手です。
子供よりも体温が低いのが大人ですが、それでも寒さが抜けません!
2月になり、守谷小学校もインフルエンザで学級閉鎖が出始めました。
松戸のほうの小学校では、半数がお休みしている状態(もちろん学級閉鎖)だそうです。
今年は、A・B両方同時流行で、かかる人数も多いようです。
受験生には、インフルエンザはいませんが風邪を引いている生徒が増えてきました。
受験生はどうしても夜勉強することが増えてしまい、寒さと換気不足から風邪を引くケースも
出てきます。寝る前の換気と湿度が重要です。
それでも、休まず毎日教室に来ている生徒がいます。
おうちの方のご協力あってのことです。毎回感謝しております。
インフルエンザなどのお休みは、避けられないことですが、それ以外の場合は対応の仕方を
決めておくとよいかと思います。
「○○が痛い」という場合には、すぐに医者に行きましょう。
「寝てれば大丈夫かも」と言うので、それを許可してしまうと、子供は休むことに抵抗がなくなります。
言葉は悪いですが、親を「チョロイ」と思うようになります。
最初は、そうでなくても何度かそういうことをいううちに、面倒なときは「○○が痛い」「だるい」「寝れば治るかも」と言います。
医者に行くほどのものではないのであれば、学校も塾も行ってみて
本当にダメなときは、「電話して!すぐに迎えに行くからね」ではどうでしょう。
塾でも言えることですが、学力の高い人ほど休みません。
強い部活でも週末試合ばかりで休みの無い部活でも、学力の高い生徒は在籍していると
思います。やはり、休まない人ばかりです。
たった1日でも、休むことへの許可は今後に影響が出るものです。
ただ、反抗期や心の不安定なときもあります。
でも、「反抗期だからOK」とか「疲れているからOK」は、実は子供のためにならないということを
親として考えたいものです。
こんな話があります。
以前、我が子が塾に行くようになったので、車の免許を取得した塾生のお母さんがいました。
お子さんが小学1年生の頃から知っていましたので、免許を取った理由を聞くことができました。
お母さん曰く「塾を休ませないため」だそうです。
一見「?どういう意味だろう?」と思いました。
「塾に通うのに、家から少し遠いので雨が降ったりすると「休んでもいい?」と言われても
「それじゃあ、今日は車で送っていくから」と言えるというのです。
いままでだったら「雨だし仕方ないか・・・」となってしまうかもしれないところを普段は自転車で行ってもらい、天気が悪かったり、部活で間に合わなかったりしたら車で送迎するためということでした。
しかし、雨の中自転車でかっぱを着て塾に来たことがありました。
「どうした?お母さん送ってくれなかったのかい?」と聞くと、「お母さんの運転怖いから、自転車のほうが安全」と言っていました(笑)
徐々に運転も上手になり、雨の日に自転車で来ることはなくなりましたが、お母さん曰く「私にできることは、それくらいなので」と笑顔で話してくれたことを今でも覚えています。
また、そのお母さんは携帯電話を二つに折ったことがあるのです。
「あまりに話を聞かずに、携帯ばかりいじっていたので・・・」
思わず、怒りの頂点に達してしまった自分の行動に反省したそうです。
でも、どうしても行きたい高校があるのにそれを行動に示せない我が子にお母さんが取った行動を
目の前で見て、目が覚めたように素直になり、それ以来勉強に対して真剣に向き合い、
見事第一志望の高校に合格しました。
おうちの方もお子さんも笑顔で、報告に来てくれたこと今でも覚えています。
継続から得るものは大きいです。目の前にあるものに本気で向き合うことが大切です。
塾生も長きに渡り通塾してくれている生徒が多くいます。
小学生からの通塾の生徒は、長所や短所、クセまで知っています。
そういった場合、色々なことが起きます。一時のこととしてでは考えられないこともあるくらいです。
でも、そういった場合やはり「一度のOK」が関連していることがあるのです。
親の本気度は、子供に伝わります。
一度のOKは、のちのOKの予行練習になってしまいます。
あるお母さんは、雪の日にお子さんと歩いて、一緒に塾まで来ました。
笑顔で「運動不足にはちょうどいいですね」と笑っておっしゃっていました。
小学生にもたまにいますし、中学生だとかなりの確率であると思うのですが
外は雨なのに「友達と遊んでいい?」と言うときありますよね?
「傘さしていくから大丈夫」とか「歩いていくから大丈夫」と、子供はあの手この手を理由に遊ぶことを絶対なものにしようとします。
まさしくそれと同じように、大人も絶対の行動ができるようにしたいものですね。
話がまとまりませんでした。
読んでいただきありがとうございました。
by sawadajuku
| 2018-02-01 23:55
| 日記
|
Comments(0)


