さわだ塾塾長ブログ「一日一生」 sawadajuku.exblog.jp

主役は生徒!夢をかなえるために、自ら学ぶ力をつけよう!


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子供は親を見て育つ

木曜日、雨は降りませんが天気はあまり良く無いですね。

今日は、高野小学校5年生の宿泊学習。
雨は降ってないので、さまざまな行事も無事におこなわれたかな?と思います。

さて、漢字検定の申し込みも来週に迫ってきました。
今回も、目標を持って受験する生徒が多いですね。

塾生にも「毎年1度は受験しよう!」と声掛けをしています。
漢字が書ければOKというテストではなく、語彙力強化にも最適なところもあり
普段から「漢字苦手(>_<)」という生徒には、逆に持ってこいというもののように思っています。

ひたすら「漢字を覚えろ」というよりも、検定を通じて「漢字が好きになる」「得意になる」
感覚を身に付けたほうが、のちに変化が出るはずです。
苦手なままより、得意になったほうが継続できるってことですね。

子供は、親を見て育ちます。
完璧な姿を見せなければいけないということではなく、何事にもどう対処しているか?を
見ていることが多いようです。

絶対に遅刻しないように、朝起きる時間や集合時間にこだわることや
提出物もすぐに出すようにしたり、挨拶を笑顔ですることなど
行動で表現したいものですね。

「言葉で言ってもなかなか聞かない」そんなことにならないよう
ダメはダメを行動で!

塾でも遅刻やギリギリの生徒はいます。
ダメはダメです。
理由があれば仕方ないですが、塾の日にはできるだけ予定や行事を入れずに生活し
勉強だけに目を向けるようにおうちの方がすることで、行動から応援することにも
なります。

そういったところは学校も塾も同じです。
遅刻欠席は、結果自分に負担がかかります。
ですから、親としてできることは「遅刻しないよう協力、行動する」ことも
大切ですね。言葉より行動のほうが、心に残るでしょう。


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by sawadajuku | 2016-09-15 10:21 | 日記 | Comments(0)