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さわだ塾塾長ブログ「一日一生」 sawadajuku.exblog.jp

主役は生徒!夢をかなえるために、自ら学ぶ力をつけよう!


by sawadajuku

席は前の法則

今日は、授業のはじめに『席は前の法則』の話をしました。

みなさん、席を自由に選んでいいといったときどの当たりを選びますか?

右奥?

それとも、左奥?

いやいや端であればOK?

前のほう?

絶対一番前?

どれを選びますか?

昔、大学に通っていた頃『席は前にすわるが吉』という話を大学の教授から教わりました。

人間の心理的に、端っこや後ろを座るのは分かるが、それは話すほうの人間にとっては
聞く気があるかどうかにつながるそうです。

しかも、お金を払わないセミナーなどは後ろから席が埋まり、高額な金額のセミナーは
前から埋まっていくそうです。

私も、そんな話を聞いてからは人の話を聞くときには、前に座るようになりました。

塾でも同じことが言えるかもしれません。

前にいつも後ろに座る生徒が、後ろが埋まっていて一番前しかあいていないときがありました。すると、授業後に面白いことを言っていました。

「先生!!視野が広がって、授業が分かりやすくて頑張っちゃいました!」

そんなことを言った生徒もいましたね。

後ろで意思表示をするなら、前で必死なほうが分かりやすいと思います。

成績の「3」や「4」、「4」や「5」などのちょっとした差は、少なからず授業への参加意識がいかに伝わっているかということも、入っていると思います。

ちなみに、さわだ塾では小学生も前に座りたがる生徒が多くいます。
中学生は、2つに分かれます。やはり、前を好む生徒は学力的に上をいくかな?とも感じます。

早く来て、いつも一番前に座っていたTHのように当たり前になって、他の生徒がそこに座らないくらいのオーラが出たら勝ちですね。

そんな話を今日の中学生にしました。
さて、次回からどんな風に座るでしょうか?楽しみです。
by sawadajuku | 2010-03-07 03:04 | 日記 | Comments(0)